2013年06月12日

ないない生活のその後

気がつけば、私のないない生活も5年目に入りました。えーびっくり!
何が「ないない」なのかというと、シャンプー、リンス、石鹸、化粧水、乳液。
ふと思い立ったので、勢いでその後の経過報告など書いてみます♪

その前に、ですが、まず基本的にこっち(アメリカ)での生活にはお風呂はありません。(それでも子どもたちはたまに入れてあげてますが♪)
私の場合、ですが、シャワーも、特に冬場なんかは数日に一回程度。夏でも、たくさん汗かいた時には入るかな〜程度です。そして一度に使えるお湯の量には限界があります。(ホットウォータータンク使用のため)

という環境下での私の「ないない」生活ですんで、もちろん不完全(笑)
完全に何も使っていないかっていうと、そういう訳でもありません。例えばこんな感じです。

まず髪の毛。
基本、お湯のみで洗います。そうすることで、余分な脂は落ちるけど、必要な分まではとられず、頭皮も髪もいためず乾燥しない、というスンポウ。ただ、これだけだと臭いとベタつきが気になってくることもあるので、できるだけこまめに、頭皮からお湯でしっかりと洗い流すこと、というのが理想。
でもここで私的にひっかかるのが、毎日シャワーしない点とお湯に限りがある点。
というわけで私はいつも、シャワー前に割と念入りにブラッシングをしてから臨みます。いろんな方向からガシガシと。
そして出来る限りちょっと熱めのお湯で洗います。それでもちょっとさすがにな〜って時(なんせ毎日じゃないので、油断するとこういうことも)は、迷わず石鹸(か、弱めのシャンプー)を使います。なんたって、お湯に限りもあることなんで。。
もちろん、なるだけそうならないような間隔でシャワーするようにはしてますけどね。
で、洗い上がりはタオルドライの後ですぐドライヤー。自然乾燥だとべたつき感が増す気がするので、です。
ちなみに、シャンプーを使ってしまうと、超さらっさらにはなるけれど、翌日にはやっぱりかゆくなってくる。
石鹸だと、なんかお湯だけで洗う時よりべたつき感がある気がする&乾燥後の静電気が気になる&後に少々かゆみがくる。(ちゃんと洗い切れてないだけかも。)
ということで、私にはお湯のみが一番かなという結論です今のところ。さらさら過ぎず、ベトベトすぎず、適当に油分もあるのでしっとりまとまりやすい。かゆみも一番ない。もっとこまめに、たくさんお湯が使える環境だったら、もっとスムーズにいってるかも?です。

ハイ次、お顔について〜。
洗顔だけは石鹸を使っているので、やっぱり洗顔後は今でも多少乾燥するけど、まぁそれくらい。後は特に問題はないかな〜♪
化粧水と乳液については、覚えてる限りでは過去4年間一度も使ってません。
せっかくなので顔もお湯だけでと試したこともあったけど、やっぱり顔はそれだと少々できものができたりしたのでギブアップ。でもこれって、その時期を過ぎたらできなくなってくるものなんかな?
そしたら洗顔後の乾燥もなくなって、もっと快適になるんだろうか。うーーーん、こればっかりは、やっぱりやってみないとわかりませんね。やってみるか・・・

最後に体ですが、基本的に体を洗う用の長いタオルを使ってるだけです。石鹸とか使うとやっぱり乾燥が気になるので、こうなりました。それでも冬場とかだとかさっとなったりするけど、でも別にかゆくなったりとかないし、これといって特に問題もないのでこのまま続けております。
体臭はー、どうなんだろ。ちょっと気になる時はさっと拭く程度で、デオドラントも特につけてないのだけど・・・ 通り過ぎて「アラいい香り♪」っていうのはもちろんナイにしても、汗くさ〜いってことも別にないとは思ってるんだけど。。

この香水大国アメリカ(笑)でデオドラントもつけないって浮きそうですが、いいんです別に。ま、人様に迷惑をかけるようなにおいがでてきたりしたら、そんなことも言ってられませんが。。
ちなみに、旦那くんは毎日シュシュ〜って何かふっかけてます。残り香とかすごいし!
って別に香水がキライって訳じゃあないんですよ。むしろ清潔な香りとかさらっとすると素敵だな〜って思うこともあります。が、狭い部屋とかでにおいが全面に出過ぎてる人がいるとちょっと「うっ」ってなってしまいます。

ま、何でも適度にがいいっちゅーことですね〜♪

・・・あれ?こういうまとめでいいんかな?
まーいっか。w
こんな感じでゆる〜くですが、これからもないない生活を続けていこうと思います。ハイ、おしまい。:)
posted by はちべぇ at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

放射線Q&Aのサイト

今更ながら、こんなHPを見つけました:

「専門家が答える暮らしの放射線Q&A 日本保健物理学会」
http://radi-info.com/

様々な質問とその答えが載っているので、もし何か少しでもひっかかていることがあれば参考までに。
載っていないけど気になることがあれば、今月(2013年1月)末までは受け付けてもらえるようなので、質問してみましょう!




posted by はちべぇ at 04:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

ちょっと気になった記事

「プロジェクト・シール」って聞いたことありますか?
私は知りませんでした、昨日まで。
昨日、アラスカ沖で起きた地震のことをニュースで見ようとして検索をしていたら
「3.11の人工地震説」という文字が目にとまりました。
どゆこと?と思って見てみたら、どうやらあれはアメリカ(とその背後)による人災だった、という説があるみたいです。
そういえば、9.11の時も。あれは実は自国(アメリカ)の自作自演だったという説、ありましたね。

プロジェクト・シールというのは、第二次世界大戦中からアメリカとニュージーランドで行われていた極秘プロジェクトのことで
つまりは「人工的に津波を起こす実験」のこと。
その事実が初めて公になったのが14年前の1999年。それからまた更に内容が詳しくわかったと、今月3日づけでCNNニュースの記事にもでておりました。↓
http://cnsnews.com/news/article/new-details-emerge-world-war-ii-tsunami-bomb-project

一か所だけからの情報だとあれなんで、もう一か所からものせておきます(これも3日付)
http://silvervigilante.com/usnewzealandtsunamibomb/


ちなみに、私が読んだ日本語のページは、その方がいろんなところからの情報を集めてまとめたもので
読んでいると納得する部分もとても多いのだけど、うーんなんとなく、ここに載せるのはやめておきました。
よって、ここからはそれぞれご自身の判断におまかせします。
私はGoogle検索(だと思う)で「アメリカ 地震」で検索、出てきた日本語サイトを見ました。

3.11当日、私は9.11をふと思い出しました。
というのは、こんな大惨事がよりにもよって同じ日付でおこってる・・・・という偶然の事実に、なんだかやるせなくなって。
でもそれがもし偶然でなかったとしたら。
そんなこと、考えたくもありませんが。


いろんな人のいろんな意見があって当然
今はネットという便利なツールがあり、それを表現する自由が私たちにはある
情報がなさすぎるのも問題だけど、ありすぎるのもまた問題で
正直、真実がどこにあるのか、何を信じて何を疑うべきかが非常にわかりにくくなっているこのご時世。
情報社会の今の時代をどうやって清くたくましく生き抜いていくか
それを自分の子らにどうやって伝えていくか・・・・・
う〜〜〜〜〜ん、課題はたくさんありますな〜〜〜、、、、

posted by はちべぇ at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

飲み水について(1)

「水」といって、まず一番気になるのがやっぱり飲み水。
ここらへんは特に、井戸水が主流とのことなんですが。
昨年4月にこの家を借りてからずっと、最初に聞いた「ここら辺の水はきれいで美味しいから、みんな蛇口ひねってそのまま飲んでるよ」という言葉を丸っと鵜呑みにしていて、何の疑いもなくこれまでそのまま飲んでおりました。
蛇口をひねって、コップに入れて、そのままごっくん。
最初はやっぱりちょっと抵抗があったけど、別に変わった味もしなければ変なにおいもしないし、おいしい。
慣れてしまえばなんてことはない、ごっくんごっくん。
大人も子どもも、ごっくんごっくん。
飲み物の中で特に水が好きな私とキッズは特に、毎日よく飲んでいます。
けど、ふと気になった。本当に、きれいなんだろうか?
本当にそのまま飲んでて安全なんだろうか?

この「ふと」という感覚がきたときがチャンスです。
ということで、とはいえ、どこに何を聞いていいのかもわからないので、まずは周りに聞いてみた。
でも、ほぼ皆さん「特に何も調べたりしたことないからわからない」
うむ。ネットで検索。

でてきたののうち、メインで関係しそうなのというとまずは以下の2つかなと:

「Department of Water Resources」
http://www.idwr.idaho.gov/

「Department of Environmental Quality」
http://www.deq.idaho.gov/

ざっとホームページは読んだけど、とにかく聞いてみようと双方にメールをしてみました。(昨年12月)
・飲み水(井戸水)の水質検査をしたいが、どこに問い合わせればいいのか(検査内容、費用等)
・福島原発の影響について懸念している旨
を、伝えました。
ら、双方ともに割とすぐに返事がきました。

Water Resourcesの方は、親切で以下に水質調査してる機関の連絡先は教えるけど(2か所ありました)、他にもあると思うし、それらの調査関係事項に関して一切の責任はとれませんのであしからず 的なメッセージが添えられていて、なんだかそっけない感じ。(まぁいいんだけどさ)
一方Environmental Quality(DEQ)の方からは、これまでに行った州内における放射線調査(飲み水、ミルク、大気中について)の経過と結果が以下のように書いてありました。

・原発事故以降、DEQとEPA(Environmental Protection Agencyの略)がその3点において検査をした結果、アイダホ州のBoiseの水系にてIodine-131(ヨウ素131)が検出されたこと、その他大気中とミルクからもごく微量見つかったこと
・でもその量が、人体に短期長期問わず影響を及ぼす量をはるかに下回るということ
・ヨウ素131の半減期が約8日と短いこと
・未だ福島の状況は続いてはいるが、上記のことから、今後の大気中、ミルク、表層水または植物に蓄積される可能性はほぼないとしている、とも。
・また、Boiseで検出されたのを受けて、州内18か所で表層水の検査をしたところ、最低の濃度検出値(1 pCi/L)を下回る結果だったこと
・よって、地下水(飲み水)への影響はないという結果に至ったこと
・EPAによるSpokane,Boise,Idaho Fallsの3ヶ所のモニタリングサイトでの大気と雨水中の検出濃度が通常のバックグラウンドレベルに戻ったため、観測結果をDEQのホームページ上に載せるのをやめたこと
・EPAはBoiseにも放射能計測の簡易装置を設置していたが、検出濃度が通常のバックグラウンドレベルに戻ったのを機に、装置を取り外したこと
・まとめとして、福島原発の事故以降、ヨウ素131とセシウム137が自然のバックグラウンドレベルに戻るまで観測を続けてきた。が、いずれもごくわずかであり、人体に影響を及ぼすレベルの検出量からは程遠いと判断している

ざっとですが、ということらしい。
ほーほーなるほど、表層水で検出されたヨウ素131というのもごく微量であり、しかも半減期が短いことからおそらく蓄積はされないだろうから、地下水(飲み水)は大丈夫、安全ですよ〜 ということなのね。
見つかったヨウ素131とセシウム137も、継続して計測した結果通常値に戻ったのを確認したからもう大丈夫ですよ、と、そういうことなのね。
じゃあ井戸水もきっと大丈夫なんだな?

少しほっとして、現在も放射線量を継続計測中(これは福島原発事故以前からずっと行っているもの)というEPAのホームページを見てみた。

「United States Environmental Protection Agency」(米国環境保護庁)
http://www.epa.gov/

ら、、
私の検索間違いでなければですが、そのヨウ素131とセシウム137の検査結果というのの日付が、2011年の3月末で終わってるではないですか。
え、そんなすぐに??
ということは、それ以降は調査してないってことよな、
せんでえぇのか???

ちょっとまた心配になってきた。
これは、今度はEPAに問い合わせてみるべきか。
そうしよう。

それとやっぱり、一度ここの水道水をじかにラボに持ってって、ちゃんと水質検査してもらってこようかな。
放射能のこともそうだけど、純粋にどんな水を飲んでいるのか知っておくのも悪くない。
どういう内容が検査できて、費用はどれくらいかかるのか等
近く聞いてみようと思います。

メールに書いてくれてあったとこと、ここにのってるとこにも聞いてみる予定。↓

http://www.healthandwelfare.idaho.gov/Portals/0/Health/EnvironmentalHealth/HDwellbrochure_.pdf

それから、ヨウ素131とかセシウム137とか
そもそも放射能汚染てどういうものが原因でなるのか?というところからもう一度知りたくていろいろ探したら
ココ、結構わかりやすかったです↓

「放射能汚染によって起きる放射線被曝の基礎知識」
http://www.rerf.or.jp/basic_information.pdf

なんだかなー
とにかく、自分で動いてみないと何もはじまらない、ということだけはわかりました。
posted by はちべぇ at 19:22| Comment(0) | アイダホ州北部:水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイダホ州北部の水と樹木について

2013年、明けましておめでとうございます!
なんだかんだで昨年はあまり更新ができませんでした。
今年もあんまり期待はできませんが(笑)、新しい年が明けたのを機に、またぼちぼちとUPしていけたらなぁと思っております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

というわけで、2013年。
勝手ながら今年のテーマは「水と樹」と、自分の中で位置付けました。
というのも、初めて体験するここアイダホ州北部の冬は寒く、雪が多い。
そしてここは湖にとても近いまち。
なんといっても雪国生活初めての私にとっては、どこをとってもわからないことだらけ。
自宅から娘の幼稚園に行くまでの間のドライブでも、いろんなことを考える訳です。

この雪がゆくゆくは溶けて湖にも流れていくんだろうな
ウィンドウウォッシャー液とか、融雪剤とかの影響ってどうなんだろ
湖で釣りをしたい自分にとっては、魚等生き物への影響も気になるところ。実際どうなんだ?
というかそもそもこの湖の水源はどうなってんだ?
そういえば今家で飲んでる水、井戸水だけど本体はどこにあるんだろ
周りは皆きれいだし美味しいと言っているのだけど、実際のところは?
福島原発の影響って本当にないのかな?
そういや、今家で薪に使ってる樹木って実際はどういう樹なんだろ
ここらへんの森林状況ってどんななんかな

等々・・・・
きっと詳しい方ならなんてことないようなことも、なんせ何も知らない私にとっては「???」なのです。
どこから始めたらいいのかすらわからん。

でも、それらにとことん向かってってみよう、一つ一つ自分なりに答えを見つけてってみよう
というのが、今年の目標。
で、
ここにはその経過等をつづっていこうかなーと思っています。

相変わらずのぼちぼち更新になるでしょうが、興味と忍耐のある方おりましたら、ぜひぜひご一緒に♪
どうぞよろしぅお願いいたしますー♪





posted by はちべぇ at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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